260501-04|晴塔

5月1日 早稲田行。午後は背中と腹部の痛みのために、内科を受診。ちょっと腫れている気がしていたが、医者の目には触診する必要もないくらいのものらしい。神経性疼痛という診断だった。原因不明というか、疲労やストレスのような様々なきっかけで発症することがあるらしい。末梢神経修復作用のある薬を処方してもらったが、まだ仕事が忙しいほどでもなく、ストレスも疲労もあまり身に覚えがない。他の原因はないかと調べて出てきたのが、椎間板ヘルニア。なるほど。言われてみれば背中の痛みの位置はヘルニア部に近い気がする。昨年から引き続き、ヘルニアの触りが変わると現れる症状もかわる。右股関節がしばしば痛むのも、たぶんヘルニアなんだろうな。いまCTを撮ったらどのくらい動いているんだろう。

5月2日 GW休暇一日目。家族で多摩動物園へ。夏を感じる晴天。混むと予想して、お昼ご飯には多摩センターでパンを買い込むことにした。開園前に到着したが、ゆうに300人は待っている。休日は入場を組分けにしているようで、先発組は早朝から並んでいそうだった。前回娘と行った時にはライオンバスに乗りたがっていたけど、今回はなぜかおむずかり。はじめて借りて乗ったベビーカーが気に入ってしまって、離れたくなかったらしい。並んで買ったチケットなので、なんとか宥めすかして乗せ、ライオンが見えてからは上機嫌になっていた。前回は見回れなかった西側半分にも行ってみたが、レッサーパンダは引きこもっていて見られず、お目当てのウマの展示は休止中だった。ウマは明日沢山見られるからいいんだけども。芝生エリアでシロツメグサの花冠を作って遊び、走り回る娘の写真をたくさん撮った。お土産にはライオンのぬいぐるみを買った。

5月3日 GW休暇二日目。馬事公苑のホースショーに行った。馬術の国内最大級のイベントのようで、フードトラックも馬術用品やグッズのテントが大通りと馬場を取り囲んでひしめきあっていた。まだ開園して間もないのに抽選イベントは軒並み落選。競争率も馬と親しむ日などとは段違い。ポニーのグリーティングに並んで記念撮影したあとはグッズの展示を見て回り、人形掬いと蹄鉄輪投げをした。輪投げは蹄鉄ももらえたのが嬉しい。その後は馬術競技を観戦したり、バックヤード見学でお馬さんと触れ合ったりしたが、娘はキッズプレイルームで出会ったロシアハーフの女の子(ちはなちゃん)と仲良くなって、お昼過ぎまでずっとふたりで遊んでいた。イベントに全落ちしていたので、こうして遊び相手ができたのはラッキーだったのかもしれない。ちはなちゃんはお母さんとお姉さんと一緒に来ていたが、二人はランチまでずっと競技を観戦していた。娘に会わなかったら、ちはなちゃんはずっとキッズルームで一人遊びをしていたのだろうか。今日はキティちゃんとターフィーのグリーティングイベントもあり、娘らは二人でキティちゃんたちを追いかけ回していた。

5月4日 GW休暇三日目。馬事公苑ホースショーイベント抽選にリトライ。昨日よりも早起きして開苑前から並び、抽選開始とともに応募したのだけど、妻共々乗馬は落選、他のイベントも軒並み落選し、唯一競馬学校の木馬試乗だけが当選。抽選と言いつつも先着なのじゃないかと疑っていたが、本当に抽選方式だったんだ。乗馬はもっと注目度の低いイベントで応募するしかないか。昨日と同じくポニーグリーティングと蹄鉄輪投げを楽しみ、娘に馬モチーフのTシャツを買った。おまけで蹄鉄をもらえたので、昨日今日で3個入手。溝に詰まった汚れをきれいにして玄関周りにかっこよく飾りたい。シュライヒのブースにも寄った。シュライヒの一本2000円のクジ引きは、当たれば豪華景品、当たらなくても山盛りのフィギュアから好きなもの3つもらえるというので、実質ハズレなしのお得な企画。大当たりなら大箱の厩舎セットがもらえる。残念ながら中当たりだったが、先日行ったばかりの動物園の人気者セットに親馬小馬のフィギュア2頭もつけられて、大収穫だった。応募した木馬は娘の身長で楽しめるか不安だったが、貸し出しのジョッキー服を着て、妻と一緒に跨り、楽しそうにしていた。昨日はちはなちゃんの手前で選べなかった昼食も、今日はゆっくり選んで食べられて、馬場の触れ合いタイムも堪能できた。昼食後の仮装リレー競技が案外に戦略性が高くて面白かった。馬術競技は狭くて奥が深い。退苑後は千歳船橋まで歩き、カフェでおやつ休憩をして帰った。二日連続のホースショー、十分楽しめたし、これから毎年来ることになりそう。妻は、初日に目をつけていた馬キャップのブースが開いておらず、昨日買えばよかったと終始不満そうだったけれども。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です